暗号資産(仮想通貨) XRP の米国の現物ETFは11日、2,580万ドル(約41億円)の資金が純流入した。
この純流入額は、1月5日に4,610万ドル(約73億円)が純流入して以降の約4カ月間で最大規模。専門家からは、今回のような買い増しはXRPが優良銘柄であることを投資家が確信していることを示唆しているとの声が上がった。
以下は「SoSoValue」のデータで、XRPの米国の現物ETFにおける日次の資金フローを表している。最近は純流入の日が増えていたことが示されている。
仮想通貨メディア「The Block」によれば、「Bitrue Research Institute」でリサーチ責任者を務めるアンドリ・フォウザン・アジマ氏は、XRP現物ETFの純流入について以下のようにコメントした。
ETFなどのXRPの投資商品は、先週を通しても資金が純流したことが明らかになっていた。コインシェアーズでリサーチ部門のトップを務めるジェームズ・バターフィル氏が11日にレポートを公開し、XRP商品の需要の強さに言及している。
最近XRPを巡っては、ソラナ上でwXRP(ラップドXRP)として利用可能になったり、XRPレジャー(XRPL)の採用事例が続いたりしていた。


