米資産運用大手ビットワイズ(Bitwise)の現物ソラナ・ステーキングETF「BSOL」が24日、出来高1億800万ドル(約172億円、1ドル=159円換算)を記録した。ソラナ( SOL )ETFとして史上最高の水準だという。ビットワイズのテディ・フサロ社長がXへの投稿で明らかにした。
フサロ氏は同日、Xで「ソラナETFとして史上最高の出来高だ」と投稿し、過去4営業日の累計出来高が2億6100万ドルに達したことも明らかにした。
BSOLはビットワイズが2025年10月28日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した現物ソラナ・ステーキングETF。SOLへの現物エクスポージャーとステーキング報酬の両方を投資家に提供する設計で、ビットワイズは「米国初のSOL現物型ETP」としている。運用手数料は0.20%。
なお、同社の XRP 現物ETFも24日、出来高が8000万ドル超まで拡大した。